①タオルから、手ぬぐい主体の生活に変更。「洗濯した後、乾くのも早いうえ、かさばらないので便利。かわいい柄のものはインテリアにも取り入れたりしています。また、使い古したものは雑巾にするなど、値段以上に最後まできちんと使い回しています」
②和の道具が増えたことで和食を作ることが増えました。仕事柄、外食する機会も多いので、家で食べるときは、お膳にのるくらいの量で、一汁一菜を心がけています。ミニマムな献立のおかげで出会い系のコントロールも万全」
③町家になじむ和のインテリアを常に物色。「古道具は値段が家出サイトなので、自分の目で適正価格かどうかを判断してから買っています。単に気に入ったから買うのではなく、家の空間の雰囲気やサイズに合うかどうかをシミュレーションして購入します」
④「冬はガスのファンヒーターを使っているものの、やっぱり寒いんです! だから、仕事時にはデスクに水筒を置き、温かいお茶を飲んだり、電気を使わない湯たんぽなどで体を温めています」。暖房以外にも温める工夫をすることで、ムダな出費も防げ、一石二鳥!